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レデューサーを簡易試作
ツーリングでレデューサーを付けた方が
色々な意味で中々良い感触の走りが出来ると言うので・・・
それならば構造も簡単の様ですので試しに作ってみました。
もちろん廃物利用ですが。(笑)
構造や機能とかも良く理解して、結果が同じ様で有れば
良いのではと思って居るのですが。
利用出来そうな物は何でも使って見る事にしました、
試作1号としては、ま~これでも良いかなと。

今回は水道用のバルブでテスト
出口には板バルブ(取り合えずブリキ板を)
リードバルブの代用、まだ試作と言う事ですが・・・
内圧が掛かれば開閉を繰り返しますが、
エンジン回転が上がるにつれ直ぐに開いた状態に成る様です。
また圧としては一定ではないのでリードバルブで調整するのは
かなり難しい様に思います。
コックバルブですのでこれは良い感じ!

製作時間 約1時間 完成~♪ はや(笑)
工作機械のフライスや旋盤も有りますが!
お遊び工作と言う事で・・・

早速テスト走行に
加速するとスムーズに吹き上がリ、エンジンブレーキも違和感も無く
素直な感じに効きエンジン音も静か確かに乗り易く成りました。
また排気音も歯切れが良く力強い感じに成りました。
今回のテストでは約10.000rpm弱まで良く廻る様な
結果が得られました。
ノーマルでも調子が良ければ同じかも知れませんがね。

当然レッドゾーンですのでそれ以上は止めました。
また簡易板バルブも負圧により良い感じに振動していました。
バルブはコック付きなので減圧調整も可能です。
今回は身近な物で作って見ましたが
これだけ体感的な違いが出るとは思っていませんでした。
試作1号は、結果としては大成功と言う事の様です♪

もし自作される方が居られましたら
自己責任と言う事で遊んで見るのも
面白いかも知れません。